とよのきつね。

桜が楽しめるのも、1年でこの時期だけと思うと
なんだか少し特別な季節のように感じてしまいます。
ですが狐、この春が嫌いな頃もありました。皆が次のステージに進む中、社会に適応出来ずに置いてけぼりになって居た頃などは、後ろめたい気持ちでいっぱいで。今も、相変わらず劣等感を超えた劣等義務みたいなものが心の中にこってりと溜まっていますが、それでも少しずつ昇華しながら、ぼちぼちと歩めだしました。いまだにアルティメットビビリで相当殻残ってますが(笑)
閉じこもっている殻を破るのは怖く難しいと思いますが、今そういう人がいたら一緒に頑張ってみませんか。では、今回も粛々と。

この作品が気に入ったら読者になろう!

次の話

土曜日のマンガ

ここでしか読めない!WEB限定のマンガ

あなたへのオススメ作品は?

ピタリと当たると大評判の心理テスト。
直感で4つの質問に答えてね!

そんなあなたにオススメ!