ヨシヒサ

十泊目をお読み頂きありがとうございます。

ブッキングの回は今回でラストとなります。
このお話を描いている最中、現在はホテルに勤めていないにも関わらず、「もうブッキングを起こすものか!」と必死で誓ったほどブッキングは恐ろしいものでした…が、二重・三重と気を付けていても何故か起きていたという…。ホテルの不思議の一つです…。
似たようなやりとりを先輩スタッフや支配人から受けた経験から、他のスタッフさんの起こしたブッキングを見つけた際は、しれっと帳尻を合わせてもみ消していました。時には注意をするのも必要ですが、それより先にお客様第一=会社の信頼=スタッフ間の繋がりなのではと(個人的に)考えたからです。

とはいえ、まだこの頃はまだ新人…。逆に叱られないかで悩んだりしたものです…。

時間のご指摘ありがとうございます&ご迷惑をおかけして申し訳ありません!修正版と差し替えさせていただきました。

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