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塔果

前回からまた期間が空いてしまい、すみません;
オススメ3000をいただきまして、誠に有難うございます。
表紙を新調いたしました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

前回までのあらすじ:
月子と京介(身体はアキラ)の仕組まれたデートを目の当たりにし、一人その場を立ち去るユリ。
ユリが事務所へ帰ると、そこではボスが待ち受けていた。
一方、謎の時空間に飛ばされたアキラは自身の答えを見つけたようで、「素敵な夢」の世界は閉じようとしていた。
同時にそれは、京介がアキラの身体を操ることのできる時間の限界を意味していた。
自身の終わりを悟った京介は、軽く眩暈のする中で月子にボスへ連絡するよう伝える。
「ボスに連絡してくれ。それから……バトンタッチだと伝えてほしい」

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