約束の月

  • 日輪早夜

  • 芳文社

孤児だけどたくましく生きてきた少年ロウは、同じ年頃のセイシンの祖父に拾われ、祖父の死後もずっと二人きりで支えあって生活してきた。ところがある日を境に、セイシンはひどく怯えた様子をみせるように。そして理由も告げずに静かに涙を流すのだ。そんな姿を見て、沸き起こる激情のままロウはセイシンを初めて抱いた。「セイシンは自分が守る!」そう誓うロウだが、本当の訳を知ってしまい---!!?幼なじみから恋へと成長する二人の想い。

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