ミダラな純情

  • 桃尻すもも

  • 笠倉出版社

「今日、家誰もいないんだし思いっきり声を出してよ」ふたりきりの夜、葉月を激しく抱く義弟の寛也。お互い"好き"と言わないまま、誰にも告げる事の出来ない関係になったふたり。友人達に手を繋ぐところすら見せられない状況や、何よりも、仲の良い義姉弟だと信じてる両親への罪悪感が葉月の心を押し潰していく。寛也への想いと、募り続ける罪悪感と、ふたりの未来への不安の中で、葉月はある決断を下す――。表題作ほか若社長×OLのラブえっちなストーリー「社長とヒミツ遊戯」「社長遊戯」、社内の胸きゅん恋愛模様を描いた「アイノアラシ」「甘く、切なく」、合コンから始まる恋の行方は…?「恋する時間」を詰めこんだ短編集!

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