砂上を征く花

  • 安曇もか

  • 日本文芸社

鳳西国の敵将・沙門と愛を通じた紅明国の将軍・白蓮。戦場で出会ったら殺しあわねばならないと知りつつ、とまらない想いに逢瀬を重ねる。
「沙門と対峙したら戦えるのか!?」
ふたりの愛に気づいた紅明国の王子・蒼苑は、兄弟のように育ち、時には身体を慰め合ってきた白蓮を想い、苦言を呈する。しかし、もはや沙門への想いは消すことができず……そんなとき、鳳西国への出撃命令が下り――!?

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