微熱な赤ずきん

  • 天堂きりん

  • 秋田書店

olの阪下は、変化のない毎日が退屈で憂鬱だった。そんなある日、一見頼りなさそうな上司の宮本に、「口紅が薄いほうが似合ってる」と唇を触られた。その瞬間から宮本のことが気になり始めた。宮本は既婚者。決して好きになってはいけない人。なのに…。赤ずきんちゃん、そっちへ行っては危ないよ。怖くてずるーい狼が待ってるよ。子供の時は狼が怖かった。なのに大人は知っている。狼とイケナイことをすることが、どんなに気持ちいいかってことを…。 ※この作品は雑誌「恋愛lovemax」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛 lovemax」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。

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