本当は好きなのに

  • 月村奎・樹要

  • 大洋図書

高校生の七音は誰にも言えない恋をしていた。
相手は、幼馴染みの皐だ。
小さい頃は女の子みたいに可愛かった皐だけど、
今では七音が見上げるくらい背も高くなり、
女の子にモテまくっている。
皐が好きだ、でも、この気持ちは絶対知られたくない!
そう思うのに後ろから抱きしめられたり、
同じベッドで眠ったり、毎日、皐に恋していた。
この気持ちがバレて気持ち悪いと思われる前に、
誰かとつきあおう。そう思っていた七音だけど!?

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