百合少女謝肉祭 柔肉に滴るシロップ

  • 西村有未

  • 秋水社

「ちょっと触れただけなのに、こんなにあふれて……イヤラシイ娘ね……」んっ……気持ちいっ……! 女の子はあまずっぱくて、しょっぱくて、ちょっぴりにがい。「この滴り……これが欲しかったの……」そう言って舌で舐め取られるわたしの雫。女の子どうしだから、お互いの気持ちいいトコロも知ってるの。塔に捕らわれたお姫さま、時間を操る女の子、家庭教師の先生に、お家のなかで親友と……。西村有未が描く、日常&ファンタジー6編のオムニバスストーリー!

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