いつか恋になる日【分冊版】

  • 須貝あや

  • 笠倉出版社

身寄りもなく、見ず知らずの男性・千春に援助され暮らす小夜子は、大学進学を機に彼の家に居候する事に。
憧れの王子様にやっと会えるとドキドキしていたら、現れたのは本人ではなく千春の弟の千里だった。
しかも、会うなり「がっかりだ。すげー地味」と暴言吐かれたり、裸を見られ「ちゃんと育ってんじゃん」なんて言われたり!
何なのこの人――!?
口も悪くてデリカシーの欠片も無いのに、ふと見せる優しさは千春さんと似ていて……。
王子様じゃないのにドキドキしちゃうのはどうして……?
※本作品は「いつか恋になる日」に収録されています。重複購入にご注意ください。

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