三代目同士、喫茶と酒屋の幼なじみ

  • 重い実

  • 一迅社

「50m以上離れると寿命が縮まる」酒屋の息子・清之介と喫茶店の息子・一左はお隣さん同士、幼馴染として生まれ育った。世話焼きな清之介とおっとりした性格の一左は、近所でも有名なニコイチだが、実のところ清之介は物心がついた頃から一左に惚れている。そんな清之介は朝が弱い一左を起こし、朝勃ちを治めて服を着せるのが日課。始まりは中学のとき、一左が寝ている間に服を全部脱いでしまうため親を頼れないということからだった。清之介が世話をしている間、一左は絶対に目を覚まさない…10年間ずっとそうだったのに――。【描き下ろし18pあり】

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