褪せた月と甘い牙

  • そるてぃ

  • 大都社/少年画報社

【特典ペーパー付き】小説家の清次郎が月夜の晩に拾ったのは体中傷だらけでボロボロの青年「ミツキ」。言葉も欲望の処理の仕方も分からず、発情した獣のように股間を擦り付けてくるミツキに煽られ半ば勢いで体を繋げてしまう。こんな関係は傷の舐め合いに過ぎないと分かっていながらも獣のように凶暴で赤子のように無垢なミツキに求められると拒めない清次郎。お互いの欠けた部分を埋め合うように体を重ね寄り添う二人だったが―…

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